船越伸二はテニスをしている夢を見ているらしい?

いかに遊ぶか!いかに真剣に遊ぶか!1人ならば、いかようにも!野球でもしなきゃあかんかなあ?って、テニスブログじゃん!おいおいおい!

江坂でふたコマのレッスンを終えて、、、

さすがに夜勤明けからは、少し違和感を感じたが、お昼にテニスをできる貴重な夜勤明けである。

丸山コーチの脱力の極意。

北田コーチのレシーブの極意。

 

すべて納得だ。

 

要するに腕力のあるプレーヤーの最大の問題として、腕の力に頼ること。

 

まー社会のシステムに関する個人的な考えでは、ひとつの強大な支柱があるよりは、多くの小さなか細い枝があったほうが、強い気がする。

 

そして、その枝はいろんな種類の枝であればなお良い。

 

1種類の場合。

固定された特性によって、弱点が、あれば、そこをつかれて破れてしまう。

 

固定されたものが、変化できなければ、死ぬのみだ。

微生物がなぜ強いのか?

 

そこには、変化のスピードがある。

 

だから、人間も変化して行けばいいが、みんなが変化したいくと、意味がない。

 

未だに原始的な生活をしている人々もやはり、とても価値のある人々であり、それぞれのやり方で、道を見つけて行けば良いと思う。

 

僕の過去を振り返ると、失敗を価値のないものとしていた。

しかし、長い人生の中で、感じたものは、失敗とは、ただの事実であり、それを評価しているのは、個人個人の認識(感じ方)であるらしい。

 

失敗と感じることに意味はないのかもしれない。

失敗は、ただの現実である。