船越伸二はテニスをしている夢を見ているらしい?

いかに遊ぶか!いかに真剣に遊ぶか!1人ならば、いかようにも!野球でもしなきゃあかんかなあ?って、テニスブログじゃん!おいおいおい!

江坂テニススクール生大会動画 また「タイミングによる打ち分け」

20170129江坂スクール生大会その1 20170129江坂テニススクール生大会その2  以上が、江坂テニススクール生大会(上級)の、戦いの一部だ。赤いシューズを履いている半袖ボーヤが、フナシンだ。  さて、今日気づいたこと。  遅れるとアウトになる状況を整理。  ストレートを狙ったフォア(ダウンザライン)  ストレートダウンザラインを狙ったバックハンド  シングルスでもデュースサイドにいるとき、バックサイドにいるときで、十分に狙う位置を注意しなければいけない。  そして、自分がタイミングが早すぎるのか?遅すぎるのか?それともドンピシャなのか?  これを把握しなければならない。  早すぎる場合。気をつけること。  フォアハンドでクロスには狙わない。  バックハンドでクロスには狙わない。  タイミングがおそすぎる場合。気をつけること。  フォアハンドで逆クロスには狙わない。(アドサイドのコートにいるとき)  バックハンドで逆クロスに狙わない(デュースサイドのコートにいるとき)  上記のものと総合すると?  デュースサイドにいるときに相手の球がはやいとき、  フォアのストレートは狙わない。むしろクロスを狙う。クロスを狙うと遅れてもストレートに飛ぶ。  バックハンドの逆クロスは狙わない。むしろバックハンドはストレートを狙う。ストレートを狙うと、遅れても逆クロスに飛んでくれる。  アドサイドにいるときに相手の球がはやいとき、  フォアの逆クロスは狙わない。むしろストレートを狙う。遅れても逆クロスにかえってくれる。  バックハンドのストレートは狙わない。むしろクロスを狙う。遅れてもストレートにかえってくれる。  この法則。 「スピードボール内側ストレート外側クロスの法則」  つまり、センターラインよりの側(内側)ではストレートにサイド側(外側)ではクロスに。