船越伸二はテニスをしている夢を見ているらしい?

いかに遊ぶか!いかに真剣に遊ぶか!1人ならば、いかようにも!野球でもしなきゃあかんかなあ?って、テニスブログじゃん!おいおいおい!

うまくいくとき。うまくいかないとき。

うまくいくとき、何も考えていない。ただ、ボールを返すことに集中している。

考えすぎると、どうしても体の反応が遅れてしまうのかもしれない。だいたい、ここにこういうボールを!!と思って、もちろん打つわけだけども、まず考えるのは、大事なのは高さ(縦)か?コース(横)か?相手前衛につかまるのは、ある程度は仕方ない。0にはできない。ただ、高さを意識するようにしなければいけない。相手前衛にやるときは、縦の高低が大事だ。相手が並行陣で前に出てきたときも同じ。低めで前に出して、相手が戻り損ねると、ロブを狙ってみたり。

ただ、私のプレーとしては、まだまだ思いっきり打ったほうが、失点しないようだ。今日も、相手前衛につかまるようなレシーブコースミスがあったのだが、球の勢いで乗り切ったり、決められない高さにコントロールできた。

結論:球の速さは有効だが、コースや高さほど大事ではない。

「アツいテニスですね」と終わってから言われた。熱い?と思い浮かんで、どういうことだろう?と思い聞き返すと、ラケットのあたりが厚いってことだったらしい。なるほど、今日は特にガンガン攻めていったから、そんなテニスに見えたのだろうな。昨日のシングルスの名残が残っていたらしい。もうちょっとただ打ち合うのではなく、相手のリズムを崩すような、回転系のスピードを落としたボールが打てるようになりたいものだ。

そのためには、体重移動が前にいきすぎないように注意する。あと、もうちょっと全身を使って打てるようになりたい。正直、昨日のビデオを見せてもらったが、なんて変な打ち方なんだ!!と少し悲しい。いつもビデオを見るたびに凹むんだよなあ。