船越伸二はテニスをしている夢を見ているらしい?

いかに遊ぶか!いかに真剣に遊ぶか!1人ならば、いかようにも!野球でもしなきゃあかんかなあ?って、テニスブログじゃん!おいおいおい!

スクールを今期でやめる手続きをした。

厳しい。今日イーストテニススクールをやめる決断をした。幾つか理由がある。コーチ、設備、料金について、不満はない。あまりにも良すぎてぬるま湯に浸かっているような気持ち。贅沢な悩みだ。仲間に恵まれ、サークルに恵まれ、スクールにも、コーチにも恵まれる。このままではフナシンはテニスをもっともっとと思わなくなる恐怖。向上心はありながら、このくらいでもういいか!!と満足してしまっている気持ち。その気持ちを緊張させるために、コーチと打つのは、勉強になった。ただ、コーチというあまりにも雲の上の存在と自分を比べて、あきらめの気持ちもある。どうせ無理だ。どうせコーチみたいになれっこない。こんな気持ちを僕はもっとも嫌う。だからこそ、コーチから離れて、いろんなプレーヤー、コーチに揉まれることで、さらなるテニスの幅を広げる覚悟。このままスクールを続ければなるほど上手くなるだろう。コーチは良いし、仲間も良い、設備もいいし、だけど、、、。何かが足りない。それは何なのか僕にもいまいちわからないんだけども、、、。スクールでの僕は、失敗を怖がって挑戦する気持ちを失っているのか?人の目を気にしすぎているのか?スクールでの僕は、何かが違う。もちろんコーチもうまいし仲間もうまいから、ミスが出るのは仕方ない。 さらに、もう1つ。シングルスの練習。ただでさえ、いつもの仲間とのテニスはダブルスが多いので、シングルスをもうちょっとスクールで挑戦してみたいと思うようになった。そのために、江坂テニスセンターに行くことを考えている。シングルスのクラスにレベル的に入れるかはわからないが、来週、体験に行けたらいいな。まあ、江坂テニスセンターは、1ヶ月単位なので、1ヶ月行ってみてもいいかなあ??ただ、江坂は定員が多いらしい。あと少し高め。定員が10名をこえているクラスもありそうだ。でも、今のイーストテニススクールでもっと大切に時間を過ごせるためには、1度外に出てみることが大事だ。そうしてこそ、自分の望むスクールに行きつけるのだから。